高校に合格するために、大学に合格するために、勉強をする。
では、人生を生き抜くために、幸せになるためにする勉強は同じなのか?
これは違う。
そもそも人生に勉強は必要なのか。
それは必要。
どんな状況であれ、広義の勉強は必要になってくる。仕事上に必要な知識、生活上で必要な知識。
それらを習得すること自体は勉強である。
私は「人は死ぬまで勉強」という言葉を使う。
勉強は人生と切っても切れぬ関係。だからこそ義務教育で勉強を学ぶ。
気をつけなければならないのは、そこで学ぶのが必要な力ではないということ。
どれだけ「科目」ができても、人生を生き抜くことができるわけではない。
私が大事にしているのが「思考力」「行動力」だ。
「考えて動く」これに尽きる。
やみくもに動いてもダメ。考えているだけで動かなければ意味がない。
状況に応じた最善策を考える。
正直これに繋がる「科目」は私は「数学力」だと思っている。
単純な計算問題がそれではなく、都立入試の関数、平面図形、空間図形における最後の問題。
これこそが「思考力」を養うのにもってこいの問題だ。
当塾の上のクラスには個々の問題を思う存分解いてもらって力を蓄えてもらっている。
将来の為にしっかりと教育していく。