推薦入試対策

当塾では【推薦入試対策】に力をいれております。
【面接】【集団討論】【作文・小論文】の対策を行うことで【コミュニケーション能力】【発想力】【思考力】【表現力】を養うことができます。
2020年に迫る【大学入試改革】においても【発想力】【思考力】【表現力】は重要視されております。また、最近の中学生にはそれらの能力が不足していると感じています。最近の子供たちの勉強は【受け身】の勉強になりがちです。言われたことをやるだけ。本人たちもそれでいいと思っているフシがあります。『そうではいけない』と教える大人があまりにも少なすぎると思います。
 推薦入試対策
難しいとも思われる問でも、当塾ではどんどん触れてもらいます。問題に触れて解きながら理解していってもらいます。
失敗したって、間違えたっていいのです。大事なのは『同じ失敗を繰り返さないこと』
人は失敗をしながら、失敗に学びながら成長していくものです。反復と継続が力になります。
11月頃から推薦入試対策をはじめて3ヶ月かけて仕上げていきます。
もちろんそれよりも早い段階から対策できるに越したことはないのですが・・・。
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推薦入試概要

都立高校の推薦入試は
①調査書 ②面接(個別/集団) ③作文or小論文 ④実技
上記4つでほぼ構成されています。
配点に関しては各高校によって違います。
下記資料①で志望校の配点を確認しましょう。
文化・スポーツ特別推薦を考えている方は資料②資料③で配点を確認して下さい。
 推薦入試概要
また推薦入試の際と一般入試で面接を課す一部の高校で出願の際に必要なのが【自己PRカード】である。
自己PRカード自体には配点はされてはいないが、面接の際の参考資料としての位置づけなので手抜きは厳禁である。
書き方は下記資料④資料⑤を参考にしっかりと記入しよう。
2013年度から変わった推薦入試ですが各高校毎に傾向はあります。
下記5年分の過去問になりますのでしっかりと志望校の対策を取りましょう。
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調査書

推薦入試においても【調査書】は重要である。
【調査書】【面接】【作文/小論文】の細かい配点は各高校によって差があるので受験校の配点の確認は怠らないように!
もちろん高いに越した事はないが、受験情報誌や塾等々の発表している内申に少し足りていなかったとしても十分に面接と作文(小論文)での逆転は可能なので諦めずに面接・作文(小論文)の対策を行う事!
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集団討論

2013年から都立高校の推薦入試に【集団討論】が導入されました。
【集団討論】の評価のポイントも学校毎に違いがあるようですが、大きく分けて下記4点だと思われます。
①コミュニケーション能力 ②表現力 ③思考力 ④協調性
受験生同士で、与えられたテーマに沿って意見を言い合ったり結論を出す事を目標に討論するわけですが、自分が意見を言わない事も自分だけ意見を言う事もダメです。
自分の意見ははっきり示した上で、他の人の意見も聞く姿勢が大事です。
同じグループの他の受験生は『敵』ではないという事。むしろ『仲間』という意識をもって、皆で結論を出す事を目指しましょう。
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個人面接

【個人面接】では中学校での学校生活や、これからの高校生活の事を聞かれる事でしょう。
基本的な質問項目に対しての準備だけは怠らないようにしてください。
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小論文対策

【調査書】【集団討論/個人面接】そして最後の一つが
【作文or小論文】である。
比較的【集団討論/個人面接】と同等もしくは、低めに配点されている事が多いが高校によっては【集団討論/個人面接】よりも高く配点している学校もあるためしっかりとした対策が必要である。
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小論文対策
※【作文】と【小論文】の違いの認識。
学校によって作文か小論文を課しているわけだが、その違いを認識しているだろうか?
【作文】とは自身の体験や感想を書くもの。要は【不正解】【間違い】というものがほぼ存在しない為、表現の仕方や文章の構成に重きが置かれている。
【小論文】とは問いに対して自身の考えを論拠に基づき主張し、相手を説得する文章であるため、間違った論理展開をしてしまうと不正解になる。まず正確な論理展開をすることが重要である。