記事にもあるとおり、長期休暇明けに不登校や自殺者が増える傾向にある。
学校環境からいつもより長く離れている間に、心配や不安で足が重くなるのであろう。
社会人になってみて子供時代にどんなことがあろうが、本人の気持ち次第で人生はどうにでも好転させることができると私は思う。
昨今大きく取り沙汰されているのは「教員不足」だけ。
誰も「教員の質」には言及しない。あるのは不祥事が起きたときだけ。
この仕事をしていると嫌でも教師の話が耳に入る。
塾生から、保護者様から、あくまで伝聞でしかないが、それなりの信憑性はある。
それが1つや2つではない。
耳を疑うような言動を、毎年のように複数耳にする。
もっと教員になるために厳しい試験を課し、教員になりづらくして、さらに教員の給料を底上げする。
一昔前のように「なりたい職業ランキング」上位に「学校の先生」がランクインしてくれば、教師の質も担保されるのではないか。