私は愛知県の外れのド田舎で生まれ育った。
決して教育という側面において恵まれていたとは思わない。
よい教育者に出会ったとも思わないし、情報だって満足いくようなものではなかった。
自分自身、中学の2年から勉強を始めた。
教師が嫌い、そんな中で誰に聞くこともせず、自力で何とかしてきた。
「もし、当時、私自身が私の側にいたら」ということを考える。
もし小学生のときに今の自分と出会っていたら、、、
過去にもどることは不可能。
でも今を生きることはできる。だから、今の子供たちに全力を尽くす。
小中高と成長過程において、私がこの子たちを何とかしてあげよう。私にできる限りのことをしよう。
いまはその想いしかない。
「塾生は我が子」開塾当時からの当塾のスローガン。
我が子の幸せが私の幸せ。