8月7日投稿ブログ「年々国語ができない子が増えてきました」でも取り上げたこの問題。
会話が減り、何をしているかといえば、SNS、ネットの世界に没頭する。
そこに当たり前に広がる世界が全て正しいと勘違いをする人が出てきてもおかしくない。
正誤判別がつかない未熟な若年層にとってみれば、何が正しくて何が間違っているかを正確に判断しろとは酷な話。
しっかりとした訓練を積む必要が出てきた。
ただしそれは、昔ながらの国語の授業では断じてない。
あのつまらない、教科書を読むだけの苦痛な時間。あれから得られる生徒がどれだけいるのだろうか。
もっと魅力的で、読解、思考、表現ができなければ意味がない。
当塾ではそのレベルの教育を目指している。