昨今の社会情勢は理系女子「リケジョ」を後押しする体制が整って来つつある。
女性の社会進出の増加や、様々なケースでの女性視点の必要性が増し、かつ理系の知識が重宝される。
女性に人気の職種、美容やコスメを例にとってあげたとしても、理系知識とりわけ化学の知識がついてまわる。
今の日本の教育現場では、将来の進路、希望が決まる前、高校生1年2年時に文系理系を選択させる。
大学に進みいよいよ就職を。。。というタイミングで自分には進めないと知り後悔することが多々ある。
教育業界を改革することは難しいが、今まで知られていなかった情報を与えることは簡単である。
教育機関がより早いタイミングで、若者たちに社会の仕組みを教えることが何より若者たちのプラスになることであろう。