【成績が上がる子は自分の成績に敏感。テストの点数を覚えていない子は成績は上がらない。】

体的テストの度に塾生の点数を確認するのだが、しっかりと自分の点数を覚えている子。忘れないようにメモをして持参する子。覚えていない子。この3つに分かれる。

今までみてきて、【覚えていない子】は成績が上がらないといっても過言ではない。自分の成績に無関心なわけだから、勉強にも身が入らない。

そういう子に限って『そんなの覚えてられません』と言い訳をする。その発想がそもそもいけない。先にも挙げたとおり、忘れる危険性があるのであればメモをして持参すればいいのだ。

危険性を感じ、それへの対処法を行使する。これは社会に出て必要な能力である。

自分の成績・点数を覚えていることで、常に意識するようになる。まずはそこが勉強をする姿勢の第一歩になります。成績を上げたい、点数を上げたいというにしても抽象的ではいけない。常に何をどれだけあげたいのか具体的目標を持つことが大事である。