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19 02, 2019

【あと3日!!】都立高校一般入試まで。

By |2019-02-19T05:36:18+00:002月 19th, 2019|学習方法, 受験情報, 大島塾, 塾長の言葉, 指導方針, 個別科目|0 Comments

塾長の村雲です。 あと都立一般入試まであと3日となりました。 天候が悪くなるという予報が非常に残念ですね。。。 泣いても笑っても、あと3日。悔いの残らないよう、準備を怠らずに、油断せずに本番を迎えてほしいです。 この時期に新たなものに手を出す必要はないと考えます。今までやってきたことの復習・チェックを入念に行うべきです。手を出しすぎると、かえって頭の中がごちゃごちゃして取れる点数も取れなくなることがあるように感じます。 英語は単語・熟語の見直し、国語は漢字。数学は大問1の各設問の傾向と対策。理科・社会は気になる単元に絞って復習しましょう。残り僅かです。最後まで諦めず、走りきりましょう!!

18 02, 2019

【やっと買えた♪ vol.4】【まんがで読む。各種古典作品】

By |2019-02-19T07:07:44+00:002月 18th, 2019|学習方法, 受験情報, 大島塾, 塾長の言葉, 指導方針, 個別科目|0 Comments

塾長の村雲です。 【やっと買えた】シリーズ、第4弾!!  今回は【まんがで読む。古典作品】です。 【源氏物語】【古事記】【竹取物語】【枕草子】【平家物語】【徒然草】【南総里見八犬伝】です!!(万葉集も後日入荷) 古典作品は意外と馴染みが薄く、歴史や国語で名前は聞いたことあるものの・・・、実のところ中身は知らない人が多いのではないでしょうか? 作品をしるきっかけとしては『まんがだっていいでしょ?』 今どきの学校でも『まんがなんて読まずに日本文学を読みなさい』という頭の固い、化石のような国語教師がいるそうです。その考えには私は真っ向から反対します。 私自身本を読まない子供でした。理由は【字だけ並んでいる事に飽きてしまっていたから】です。ただただ目で追う作業になってしまって、何も頭に入ってこない。ですから正直、本という本は読んで来ていません。それでも【漫画】は読んできました。だって、【絵があるからww】 なぜ漫画がいけないのでしょうか?私は漫画から様々なことを学んできました。漢字を学んだこともあります。絵があることで読解の役に立つときもありました。 [...]

22 10, 2018

【塾長語録~20~】

By |2018-10-22T02:46:48+00:0010月 22nd, 2018|プライベート, 学習方法, 受験情報, 大島塾, 塾長の言葉, 指導方針, 個別科目|0 Comments

【数学の高得点の鍵は立体図形】 都立高校入試において、高得点を獲得するためには、最後の大問5番に出題される【立体図形問題】が鍵である。毎年出題されるものの、正解率は10%前後と非常に低い。 最近の子供たちはテレビゲームやスマホゲームで遊ぶ事が多いせいか、立体のイメージを掴む事ができないことが多い。普段から平面に描かれた立体をイメージする鍛錬を繰り返し行うことで、最難関であるこの【立体図形問題】の攻略も可能であろう。 日々の生活の仕方がそのままその人を形成するものである。一つのことだけでなく、様々な事を経験することで対応力が身につき、将来様々な場面で役に立つことだろう。

17 10, 2018

【塾長語録~19~】

By |2018-10-17T01:11:20+00:0010月 17th, 2018|学習方法, 受験情報, 大島塾, 塾長の言葉, 指導方針, 個別科目|0 Comments

【辞書をフル活用しろ】 最近の子供たちは辞書をひくことさえままならない。学校でも教えていないのか・・・。 わからない言葉、意味のしらない英単語、そんなときに辞書を使うことは当たり前。 『知っている言葉、知っている英単語も辞書でひいてみる』 実は知らない事実を知ることができたり、更に深く理解できたりすることもある。辞書をもっともっと活用するべきだ。 最近の高校生は電子辞書を使う。しかし私はあまりオススメしない。確かに必要な情報を瞬時に検索表示することで圧倒的時短ができる。しかし、調べたい対象を検索する過程で他の情報にも目を向けることができる。その時間は果たして無駄な時間なのだろうか? 私は学生当時、自分の部屋にはテレビも漫画もなかったため、気分転換や暇な時に辞書や地図帳を読むということをしていた。ただただ調べるときだけに使うのではなく、一つの本として考え読んでいた。そのおかげで知識を深められたと感じている。 ただし、電子辞書をやめろと言っているわけではない。 紙の辞書が電子辞書に敵わない絶対的なものがある。それは『英単語の音声を出せる』ことだ。これは紙の辞書には不可能。 紙の辞書を使いつつ、発音に関しては電子辞書に任せるという二刀流が最も効率的なのではないだろうか。

15 10, 2018

【塾長語録~18~】

By |2018-12-22T03:17:43+00:0010月 15th, 2018|学習方法, 受験情報, 大島塾, 塾長の言葉, 指導方針, 個別科目|0 Comments

【模擬試験を最大限利用しろ。良い点取るだけが目的ではない。】 過去塾生で、例えば英語で定期テストは80点以上取れる子でも、いざ入試形式の問題になると30点前後しか取れなくなる子が多い。これは定期テストと入試問題の傾向がまるで違うことに端を発する。ズバ抜けた英語力があればどんな問題にも対応できるのだろうが、そこまでなければある程度の点を取るには対策が必要になるということだ。 本番さながらの疑似体験ができるのが【模擬試験】だ。多くの方が模擬試験で高得点を目指して高い合格判定が出ることを目標とし、その点だけで良し悪しを判断している。それも模擬試験を受ける1つの意味ではある。ただし、それだけでは無いという事を知っておいてほしい。 模擬試験には他にも有用な使い道がある。 それは【どう解くか、試す場として使う】ことだ。時間配分、問題を解く順番、解く問題・解かない問題の選択。色々と試すことで本番に最も効率よく高得点を取れればいいのだ。目的は『本番の入試で合格すること』であり『模擬試験で高得点をとり良い合格判定を取ること』ではない。 もちろん模擬試験を受験後は復習に時間を費やさなければ受ける意味がほとんどなくなってしまう。各問題ごとに受験生正解率がでる。それを参考に自分が目標としている高校のレベルに合わせてどれだけの問題を解かなくてはいけないのか、有益な情報がたくさんあるのでできる限り活用するべきだ。 [...]